![]() 7/23 友人(むしぱん)と、ふたりで秩父の三峯神社に行って参りました。 ネットで下調べをしたところ、神社にバスで直に行くよりも昔の参拝者を倣って表参道を行くのが良い。片道2時間程度のハイキングコース、多少きつい山道アリ。。とのことなので、ある程度気合いを入れて挑みました。 表参道の入り口(大輪)まではバスで行きます。(終点は三峯神社)時間があったので目の前の食事処でとろろ定食をいただきました。しっかりした山芋(もしかしてジネンジョ?)で満腹になったころ、お店の方からとんでもないことを教えてもらいました。 「表参道を歩く!?悪い事言わないから止めた方がいいよ、薦められないね〜」 「鈴は持ってんの?」す、鈴?? 「熊よりも猪の方がこわいよ」 「。。。。。。」 アレっ?どうしよう、、やっぱりこのまま終点まで乗っていこうか?えへへ。むしぱんに言うと目が座ってて「表参道歩くんやろ!」と頼もしいお返事。しかしバスに満杯の人々、雑誌やTVで見るような風体なのです。使い込んだ巨大なザック、伸縮性のアルミの杖、長い登山歴を感じさせる首筋の深〜い日焼け。そして何よりまだバスの中なのに立ちこめているものすごい気迫。こわい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かかった時間は2時間半。普通に歩くなら、5~6時間は大丈夫。という全く意味を為さない思い上がりで挑んだ今回の、、、登山。完全なる登山でしたよ。人の言う事はちゃんと聞いた方が良いですね!かなりの勾配を延々2時間半登りっぱなしなんて、分かってたらやりませんでした。都合のいい情報しか拾ってなかったのですね〜〜。 途中、左側に垂直に見える山の斜面(頭がおかしくなってた)道幅50cm程で足下は濡れた落ち葉と小枝。柵なんか無くて、もう手当たり次第に杖がわりの棒を拾ってました。帰りの駅で行方不明のビラを見た時、深く納得。 肝心の神社の写真が無いですが、これはもう是非、行っていただきたい。私は自分に五感あることを再認識できました。(普段暮らしていて、五感なんて当たり前の事に考えが及ぶ事は無いです)ワルイこと言わない、バスをお薦めします。 「生き物が生き物らしく辛い目に遭わないよう、いま辛いなら、これから良くなりますよーに。」と小学生のような祈願をしてきました。占いや、おみくじは敬遠してたのですが珍しく引いたら、、、、、、、 、、、、、、 大吉!!「願いはゆっくり叶う。焦るな。」 有り難いです。 蝉のやかましい合唱が、未だ聴こえて来ません。
どーなっとるのだ。。。 それにも増して気になっているのが、たった今、外から聴こえてきたアイツの鳴き声。 もう何年も前から気になっていて、思い出すと、ひとに聞いてみるのだが皆(疑わしい〜)という表情で「さあ、なんだろうね?こうもりか??」と答えるしかないアイツの鳴き声。 いつもは(たまにだけど)夜中の12〜2時頃に鳴くのに、こんな早い時刻に!? どんな鳴き声か、というと「ぅわん ぅわん」犬の鳴き声をまねしたつもりでいる違う生物。という感じなのです。岸田今日子さんの声に近い。 ベランダ(2F)のすぐ近くで声がしたと思うと2秒後にはかなり遠いところから聴こえる、事を考えると、、翼のある奴なのです。だれなんだ!!おまえは!!! あ〜〜気になる。。。 などと思われぬよう、普通っぽさを纏って生きておりますが、実は私、ちょっとヘンです。
「あぁ!そんなこと。以前からバレてたYO!」 よかった!なら気が楽です。 モノを形づくることや、絵を描くことって(わたしにとっては、ですよ)好きなものを、見たり触ったりしたい、出来る事ならその中に入り込みたい。という欲求を満たしたく、行う事です。 そして、それで生きたい(お金をいただく)なら、当たり前ですが需要のあるものを提供出来なければ成り立ちません。(BORMELOをご存知の方ならここでため息) 相談してもいないのにアドバイスしてくれた何人かが言う事にゃ 「ラブリーなものは望んでないよ、そんなイメージ全くないし。(ナルホド)たとえばアニマルとか、十字架とか普通のひとが好むものも作ったらどう?」 まずアニマル。好きすぎて、思い入れが強すぎて手が出せません。次の十字架、そう。ここが問題点なのです。信仰してないのに、一つの宗教の顥かなイメージをかたちづくることに、畏れを感じるのです。もし信仰してたら(しませんが)より一層手出し出来ません。 、、、今日はこの妙なこだわりに関したおはなしをします。(なが〜〜い前置きでした) 昔から、見えない何かは当たり前に居る。と思っていたし、まあ神様とかも、だからいるんだろう。人間にもいいやつ、悪いやつ、気の弱いひと、強気のひとがいるように、神様にもあらゆるタイプがいるのでは? そう考えています。そしてココからは本格的にヘンなので聞き流してほしいのですが、、、一番疑問と感じている事。神様同士の相性というか、なんといったらいいんだろう、、以下のような事。 神様A「わしは、あいつ(神様B)キラーイ。おまえ(拝んでる人)あいつにも頼んでるんだったらそっちに叶えてもらえば??」 神様B「俺だけだと信じてたのに、、、さようなら。」 みたいなことってないんでしょうかね?ありそうな気がするんですが、、、どうなんでしょう。 ノストラダムスの時は何とも思わなかったのですが、去年の始めくらいから「2012」は、嫌だけどあたってしまいそうだと感じていました。日本だけじゃなく世界が終わってしまうような考えられないような災害が起こるのかもしれない。 家族と2、3人に言いましたが、笑いながら側頭をコツコツ叩く仕草をされておわりでした。(わたしでもそうする) そんな前からそう考えていたなら、さぞかし備えは万全だったのだろう。いいえ、ぜんぜんです。うっすら不安になりながら考えたりする事と、実際に我が身に降り掛かるのがこれほど違うものなのだ、と当たり前のことが今回はじめて解りました。 ただ、気持ち的には、他の人より多少落ち着いています。大切におもっているものを引き続き大切にし、色々正しく見極めながら、できれば誰かの役に立てればいいな〜なんて考えています。でもやっぱり希望を持ちたいので、こうなったら生まれて初めての本気の「神頼み」をしたいところなのですが、以上の理由で一体どうやって、どの神様にお願いすれば良いのか分からず悶々としている次第です。 女川の友人と同姓同名が避難所名簿にありました。
本人でなかった場合の落胆にそなえ、おお喜びしないようにしていますが、 、、、よかった。。。。。。。。。。。。。。。。 地震、津波、原発事故、発生以降に除々にこころに溜まっていく暗く、静かな覚悟。 状況はおもった通り悪くなっています。 被災して、今避難されている方の絶望感をおもうと、本当にやりきれません。だけど、一つの良いニュースだけで気持ちが変わるのですね。出来ることは無理してでもやるぞ!と前向きになりました。 早く早く、交通網を復旧していただきたいと願っています。
女川の友人が心配です。連絡がとれず安否がわかりません。
極寒の中、救助を待つ方、行方の不明な方ががんばっていることを考えると、建物のなかに居られるだけでもありがたいことです。 原発にこれ以上負担をかけない為にも、厚着をして、TV以外の電力消費を控えます。
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